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新タイプ麺棒(3) カーボン麺棒【その2】

2015年10月14日 07:53

 10,11,12日の3日間、松本そば祭り(公式HPはこちら)に出店している「北海道そば」の手伝いをして参りました。今回は、延し棒にカーボン麺棒を使い、ひたすら打ち続けてきました。
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新タイプ麺棒(3) カーボン麺棒

2015年10月05日 21:38

 新型麺棒の3番目(最後です)は、カーボン麺棒です。
 現在、小職、試用中ですが、その使用感などを記したいと思います。
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新タイプ麺棒(2) 連結麺棒

2015年09月09日 20:02

 新型麺棒の2つ目は「連結麺棒」です。
 我が蕎麦打ち倶楽部の藤〇5段の創作によるものでして、先日行われた倶楽部の例会で紹介されました。
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新タイプ麺棒(1) エンボス麺棒

2015年08月08日 10:59

 某日、今話題のエンボス麺棒について開発者自身による解説とデモを見聞する機会がありました。
 以下にその感想などを記します。ただし、なにぶんにも実際に使った訳ではありませんので、正しい把握ではないかもしれません。
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(なし)

2015年05月15日 14:59

 他で忙しくしています。
 (近日中にUP予定).....

四つ出し-丸出しの厚さとの関係

2015年03月07日 21:57

 今回は、四つ出しの完成形の厚みの分布について考えてみましたが、結局は、表題のように、丸出しの厚みとの関係について整理することになりました。
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四つ出し-対角線部分の厚みは?

2015年03月03日 21:48

 四つ出しは、操作中に状態を直接見ることができませんから、非常に難しい工程です。逆に、ここがうまく行けば後の作業が大変楽になるポイントでもあります。前にも、色々と書きましたが、もう一度、二、三考えてみたいと思います。
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菊練りは凄い-水と空気を追い出す

2015年02月26日 21:25

 「蕎麦」としての大事なことは「麺線が長くしっかり繋がっていること」です。そのためには、蕎麦の粉粒(突き詰めると直径数ミクロンのデンプン粒)同士が、強い力で付着しあっていることが必要です。そして、その付着力の主体をなしているのが、水の表面張力でして、それが効果を発揮するには、粉粒同士の距離がより小さいことが重要である、…等と、これまで述べてきました。 (注;以下、割粉の割合の少ない蕎麦を念頭に置いています。)
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水の繋ぐ力(紛体工学入門セミナー)

2015年01月30日 23:09

 平成26年11月22日、東京ビッグサイトで「国際紛体工業展東京2014」という催し物がありました。
 粉に関するさまざまな工業製品の展示会ですが、その会場で、「紛体工学入門セミナー(副題;水中の粉のややこしさと面白さ)」という公開講座が開かれました。「水中の粉のややこしさと面白さ」という副題に惹かれて参加してきました。
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事務連絡

2014年11月18日 00:12

 更新が滞っております。m(..)m
 他の事で少し忙しくしているのにかまけて怠け癖がついてしまいました。
 近々、少しづつ再開します。


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