新タイプ麺棒(2) 連結麺棒

2015年09月09日 20:02

 新型麺棒の2つ目は「連結麺棒」です。
 我が蕎麦打ち倶楽部の藤〇5段の創作によるものでして、先日行われた倶楽部の例会で紹介されました。
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新タイプ麺棒(1) エンボス麺棒

2015年08月08日 10:59

 某日、今話題のエンボス麺棒について開発者自身による解説とデモを見聞する機会がありました。
 以下にその感想などを記します。ただし、なにぶんにも実際に使った訳ではありませんので、正しい把握ではないかもしれません。
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四つ出し-丸出しの厚さとの関係

2015年03月07日 21:57

 今回は、四つ出しの完成形の厚みの分布について考えてみましたが、結局は、表題のように、丸出しの厚みとの関係について整理することになりました。
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四つ出し-対角線部分の厚みは?

2015年03月03日 21:48

 四つ出しは、操作中に状態を直接見ることができませんから、非常に難しい工程です。逆に、ここがうまく行けば後の作業が大変楽になるポイントでもあります。前にも、色々と書きましたが、もう一度、二、三考えてみたいと思います。
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菊練りは凄い-水と空気を追い出す

2015年02月26日 21:25

 「蕎麦」としての大事なことは「麺線が長くしっかり繋がっていること」です。そのためには、蕎麦の粉粒(突き詰めると直径数ミクロンのデンプン粒)同士が、強い力で付着しあっていることが必要です。そして、その付着力の主体をなしているのが、水の表面張力でして、それが効果を発揮するには、粉粒同士の距離がより小さいことが重要である、…等と、これまで述べてきました。 (注;以下、割粉の割合の少ない蕎麦を念頭に置いています。)
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水の繋ぐ力(紛体工学入門セミナー)

2015年01月30日 23:09

 平成26年11月22日、東京ビッグサイトで「国際紛体工業展東京2014」という催し物がありました。
 粉に関するさまざまな工業製品の展示会ですが、その会場で、「紛体工学入門セミナー(副題;水中の粉のややこしさと面白さ)」という公開講座が開かれました。「水中の粉のややこしさと面白さ」という副題に惹かれて参加してきました。
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麺線-自分が思っているより太い?!

2014年09月04日 19:32

 皆さんは、自分が打っている麺線の太さを、数値として把握されているでしょうか。
 自分はこの位の太さが好きだ、と見た目で把握しても一向に構わないのですが、数値で把握しているほうが何かと好都合と思います。
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四つ出しの一辺が厚くなる…。

2014年08月28日 22:13

 先日、同僚のHさんから四つ出しについて質問を受けました。
 一般的に、四つ出し後は矩形の各辺付近が厚くなっていますが、それはそれとして、一つの辺の厚さがその反対側の辺の厚さよりも厚くなる傾向があるというのです。
 Hさんが作製した図が下の図です。
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麺生地の成形のための麺棒操法

2014年07月25日 09:17

 麺棒を転がす際に、麺棒の上に乗せた手を、麺棒の軸方向に滑らせるやり方があります。そうすることで、麺生地を軸方向に変形させようとする訳ですが、見ていてあまり効果が上がっていないのは、その理屈が理解されていないからのように思えます。
 今回は、麺生地を所望の形状にするための麺棒操作について整理をしてみたいと思います。
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小間板を押さえる力

2014年06月13日 10:59

読者の「佐○さん」からの「拍手」にメッセージがありました。
内容は、打ち粉の量と小間板の押さえに関するものでした。
直接ご返事が出来ないので、ここで一つの記事として、若干のコメントを致します。
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