「もり」用のお皿

2014年02月04日 17:57

 通常、「もり」には「竹ざる」ということになるのですが、竹ざるの場合、維持管理(洗浄、乾燥、保管)にやや難点が感じられます。
 私のもう一つの趣味に陶芸がありまして、今回、竹ざるに代わる陶器のお皿を作ってみました。
[ 続きを読む ]

小型の小間板の製作

2014年01月31日 10:35

 小間板のサイズは、概ね、幅が約24、5㎝、長さが約30㎝が標準的です。もちろん、これよりも大きめのものもあります。
 幅が24、5㎝になっているのは、畳んだ麺生地の幅が大体22、3㎝になりますから、これを確実に覆うことができる(確実に押さえられる)ようにするためだと思われます。
 今回、自分専用の少し小さめの小間板を作ってみました。
[ 続きを読む ]

麺棒の遊び心

2014年01月24日 14:44

 1月18,19日と全麺協主催による初段・二段の段位認定会が行われまして、私はスタッフで参加をしました。
 ここでの楽しみの一つが、作業をしながら、受験される皆さんの道具を見せて頂くことです。
 前回、ちりとりについて書きましたので、今回は麺棒です。(「進化するちりとり」
[ 続きを読む ]

麺棒の材料-真っ直ぐな角材の選び方

2013年11月20日 22:36

 話題は、さらにオタク系に入ります。
 蕎麦もそうですが、麺棒も材料が肝心です。まずは、直線性の良い角材を入手しなければなりません。
 ホームセンターなどで真っ直ぐな角材を選ぶ際の、我ながらグッドな方法を発見しましたのでご紹介します。
[ 続きを読む ]

麺棒の製作

2013年11月19日 09:31

 このブログはもともと若干オタク系ですが、今回は「麺棒作り」という、更なるオタク分野に入っていきます。
 自作麺棒は、カンナ掛けが出来れば、自分でもびっくりするほどのものが出来ます。
 以下、概要を紹介しますので、その気のある方は適宜工夫を加えながら、どうぞおやりになってください。
[ 続きを読む ]

麺棒を細身に改造する

2013年11月15日 23:06

 私は、生来、モノを作るのが好きです。
 大概の人が多かれ少なかれ好きだと思いますが、私はだいぶ"多かれ"の部類に入るようです。
 麺棒も角材から作りましたが、今回、それを少し細身に作り直してみました。
[ 続きを読む ]

進化するちりとり

2013年01月16日 15:09

 1月12-14日の3日間、に全麺協主催の段位認定大会が行われ、スタッフとして参加してまいりました。私は元々道具が好きなので、スタッフの仕事をしながら受験者の皆さんの道具を観察させて頂きました。
 今回、「ちりとり」が面白かったので、ご紹介します。
[ 続きを読む ]

包丁トレーナーその他訓練器材

2011年03月06日 13:39

 何事も「繰り返し訓練」が大事。
 というのが、元自衛官としての私の信条です。(あくまで信条です。)
[ 続きを読む ]

包丁に鮫皮を巻く

2010年12月25日 14:48

 そば打ち作業のうち、水回しなどでは冗談を飛ばしながらでも作業が可能ですが、切りの作業では微妙繊細な要素があることから、そういうわけには行きません。
[ 続きを読む ]

延し厚を測る(3)

2010年09月15日 22:59

ネットを見ていたらこんなんがありました。

[ 続きを読む ]


最新記事