年越し蕎麦

2009年11月25日 23:20

 そういう季節になってきました。
 仲間内では、年末に数十キロ打つ方も居られるそうです。
 大変なエネルギーを掛けることになるのですが、喜んで貰うことを喜ぶ、ということがそうさせるということだと思います。
 そこで打たれる蕎麦は、そんじょそこらの蕎麦ではなく、プロ並みまたはそれ以上の技術でもって、金に糸目をつけず、心をこめて作り上げたものですから、貰われる側の喜びには一入(ひとしお)のものがあると思います。さすれば、喜んで貰うという我が方の喜びもまた倍加するというものです。

 私も、最近になって、なんとかかんとか一定の品質のものが打てるようになりましたので、お世話になっている方に年越し蕎麦を差し上げるようになりました。
 蕎麦を打つのは、概ね週一のペースですので、いくつかのグループに分けて、配布をさせて頂いています。とりあえず最初は、会社の同僚やお世話になっている女性軍などのグループから、ということで、少し早いですが11月末のこの時期から、年越し蕎麦の打ち方始めです。(ちょっと早すぎか?)
 
 今夜は、蕎麦粉1.5k+つなぎ0.3k=1.8kで打ってみました。
 通常は1.5kでやってますので、少しかってが違いましたが、概ね順調に打てました。扱い易さということでいうと、玉のサイズは2kくらいが限度のようで、1.5k位が適当のようです。(高橋邦弘氏は1.5kでやっているようです。)

 今後、年末に掛けて、ご近所への配布と知人・実家方面への宅急を行う予定です。
 「おいしかったー」という言葉を頂くと、本当に幸せになりますね。
 そのことを思い浮かべながら、渾身の一打ちを目指したいと思います。
  


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