地域のお祭りで蕎麦打ち

2009年11月15日 20:37

 近所の町のお祭りに私の所属する団体が出店。
 好天のお陰もあってかなりのお客さんにお越し頂きました。
 仲間うちで役割を決めて対応をするのですが、私は専ら打ち手を担当させていただきました。
 8時過ぎからら3時頃まで休み無く、1.5キロ玉を7個打ちました。さすがに腰を中心に体全体が痛くなりましたが、大変勉強になりました。
 蕎麦打ちの作業を比較的スムースに流せるようになりましたし、後半は細部について意識を働かしてよりやりやすい方法を探りながら実施することが出来ました。
 
 当日は、蕎麦打ちの作業は屋外テント内で実施し、打った蕎麦は屋内で食べて貰うという形がとられましたが、蕎麦を打っていると、お客さんがその様子を見にこられます。見に来る方は、何がしかの興味を持って正面に立たれる訳ですから、最初は離れて立っておられても、ちょっとした説明を加えると、一歩前に出て作業台にぐっと近寄ってこられます。

 全体の作業のなかで、一番関心を持たれるのは、やはり「切り」の段階です。
 お客さんも、ある種期待の目で見ていますので、こちらもその期待に応じ得るように一層の緊張を持って作業をしなければなりません。
 お金を頂く商品でもありますし、普段と違う疲労感はこうした緊張感から来ていますが、その分技術の向上に繋がったように思います。



 


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