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目指せ四段(4)

2010年07月28日 22:15

 この記事を書く前に、神戸で行われた蕎麦大学の話、蕎麦ネット埼玉主催の蕎麦アカデミィの話などについて書かなければならないのですが、暑さもあって筆が進みません。
 これらのことは、追々書くことにしまして、今夜行われた稽古会のことを、とりあえず書きたいと思います。
 夏の蕎麦は、やはりダメですね。
 打っていても、しっとりした仕上がりになりませんし、したがって口にするときも美味しいという感じがありません。仕上がりも、へたーっとしています。
 最近は、家内から「最近、美味しくない!」と直裁に言われております。腕が急に落ちたということはないように思われますから、もっぱら材料に責任転嫁しています。
 
 今夜は、信頼できる筋から蕎麦粉を調達したのですが、それでもやはり、いまいちでした。
 自分としては、うまく纏まってくれない粉をそれなりに制御したつもりですが、最後は家内の評価待ちです。
 (本当は、このような変な粉をどのように制御したかということを、このblogで語らねばならないのですが、都合により(酔いの故に)省略させていただきます。)
 
 それにしても、(まじめな)蕎麦屋さんは、こういう危機的状況をどのようにして乗り切っているのでしょうか。大いに聞きたいところですね。

 さて、今夜の稽古会。制度の話、蕎麦を打つことの目的の話、切りについての技術的な話など、ビールと酒とウイスキーを潤滑油にして盛り上がりました。(これらのことも、追々書いていきます。)

 今夜は、自分としては、変な蕎麦を、その場で工夫しながら、一応の制御ができたことに満足をしています。
 四段のためというより、対応技術(※)を自分なりに学べたということに対する満足感です。
 (自己陶酔の話ですいません。)

 (※)
 たとえば、延しの作業については、「伸ばし広げていく」というのではなく、「真上から力を加えて延圧していく」という考えで行くというのが、ひとつのポイントのように思いました。





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