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目指せ四段(2)

2010年06月30日 23:00

 本日も40分を制限時間として、1.5kで実施しました。
 教官は、飯◎さん。
 さまざま御指導を頂き、そのそれぞれに頷(うなづ)いてしまうのですが、それは結局、これまで技術的な停滞があったということなのですね。

 今回もオタク的な記事です。
 メモ書きですので、分かりにくいと思います。
 これで分かる方でご興味ある方はどうぞ。
  
1 全般に
  延し過ぎ。
  従って、薄くなり、時間が掛かってしまう。
  これは、厚みよりも形状のほうに意識が働いているからだと思われます。
  延しながら、左右から厚みを良く観察することが必要です、

2 麺棒さばき
 ・麺棒を転がす方向は基本的に、麺台の左右の線に沿わせる。 =体は常に麺台に正対させ、麺棒は体の正面方向に転がす。
  こうしないと、体の動きが美しくないし、厚みの不均一に繋がる可能性が出てくる。

 ・手の幅は、基本的に肩幅

 ・麺生地の縁を走査する際、外側に当たる手の動きは麺生地の縁に平行、内側に当たる手は平行または縁へ向かう動き。前者で、縁が外へ向かって広がっていくのを防ぐ。

 ・角出しの際、麺棒は目の下の範囲で動かし、遠くで作業しない。
  これは、私自身もそう指導していましたが、結局自分自信がそうしていなかったということで、まことに恥ずかしい限りでした。
  なお、圧の掛け方としては、最初の1、2回は親指をつけて角が良く出るようにし、あとの数回は外側から中心部に向かって圧を掛ける。(これを、4方向に4回繰り返す。)


 今回は以上。
 要は、合理的に、シンプルに、さすれば製品も作業の姿も美しくなる、ということでしょうか。

 包丁は大分良くなってきたように思いますが、握りの力、人差し指の押さえ、全般的な力の入れ方などなどまだまだ一定していません。というか、今、意識的に色々と変化させています。切りおわった麺の姿を見ると、良くできた部分もありますので、その部分を切ったときの感触でやれば良いわけです。少しづつ良い方向へ向かっているのかな、という気もします。


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