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小間板を押さえる力

2014年06月13日 10:59

読者の「佐○さん」からの「拍手」にメッセージがありました。
内容は、打ち粉の量と小間板の押さえに関するものでした。
直接ご返事が出来ないので、ここで一つの記事として、若干のコメントを致します。
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切り - 力の作用点としての手について

2013年12月19日 14:40

 これまで、切りについての屁理屈をいろいろと書いていますが、ゴールは遥か遠くにあって、未だ試行錯誤の段階です。切りは感覚的な部分が多いので、結局は繰り返し訓練によって身に着けるということしかないのでしょう。しかし、やみくもに訓練をしても極めて非効率ですから、勘所をできるだけ明らかにし、それを踏まえた訓練にしたい、というのがこのブログのスタンスです。
 今回は、ここ数回分の切りに関する記事を図解でまとめてみました。
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駒鳴り

2013年12月10日 20:59

 駒鳴りをさせることが目的ではないのですが、駒鳴りには、いくつかのメリットがありますから、積極的に鳴らすようにするのも切り上達のための一つの手かもしれません。
 なぜ駒鳴りがするのかは改めて説明する必要はないと思いますが、リズム以外のメリットも含めて、少し整理をしたいと思います。
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切りのリズム-駒鳴りを使ったアフタービートで

2013年12月04日 21:18

 切りは蕎麦打ち作業の中でもっとも単純な動作ですが、正確さが求められる一方で動きが微妙で、かつ早く、感覚的な部分が大きいので、切りの方法やコツを伝えるのは大変難しいと言えます。
 「リズムで切れ」とは、良く言われることですが、今回はその「リズムをとること」について少し整理をしたいと思います。
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切りの際、麺帯がなぜ斜めになるのか(その2;左斜めになるケース)

2013年10月29日 11:16

 切りの際、切り口の線が斜めになる場合があります。
 良くあるケースは、切り口が麺帯の横の線に対して、右斜めになるケースです。(参照;切りの際、麺帯がなぜ斜めになるのか。
 そして、ケースとしては少ないですが、これとは反対に切り口の線が左斜めになるケースがあります。
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包丁の保持は、吊るが如く。(2)

2012年10月16日 12:39

 (間があいてしまって、気にはなっているのですが、少し忙しくしています。)

 包丁の保持は、吊るが如くの図をgifアニメにしてみました。
 
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包丁の保持は、吊るが如く。

2012年08月14日 14:17

 切りがなかなかうまくいきません。
 原因の一つは、包丁を手先で操作しようとして、手や腕に不要な力が入っているからです。ゴルフでいう手ごねです。
 うまく切るためには、体全体を使うような意識が必要で、そのためには手や腕等の局部の力を抜くことが肝心になるのですが、そうなるためにはどうしたら良いのでしょうか。
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切りの姿勢さまざま(実例写真)

2012年03月22日 10:42

 切りの作業の目的は、一定幅の麺線をコンスタントに切り出すことです。
 従って、その目的が達成できるのあれば、その際の姿勢は人それぞれであってよいのですが、やはりそこには望ましい「型」というのがあるようです。私は、それは、人体としての自然な立ち姿であるように思うのですが、以下の写真をみて皆さんはどうお感じになるでしょうか。
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脊髄(せきずい)で切る

2012年03月20日 16:20

 包丁を持った手の動きには2種類あって、包丁の面と同じ面上での動き(=押す・引く)と麺線の幅を決めるために包丁を傾ける動き(=倒す・戻す)です。
 これらを、最初から最後まで、一定の動きになるようにコントロールし続けるためにはどうしたらよいのでしょうか。
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切りにおける「体の構え」(2)

2012年03月16日 14:55

 前の記事で、「肩関節の位置を固定し上腕を動かすことで切り進む」という 『「包丁+腕」機構』 について書きました。
 この「機構」の特徴は、包丁の面と腕の動きの面が同一になっており、左右のぶれがないということです。(下図)
        meca.jpg


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